文鳥ロードショーは全国の文鳥ファンの方にご覧いただいている、文鳥グッズ通販サイトです。
文鳥ロードショー by バルソーコレクション
10:00~19:00(土日祝・年末年始を除く)

文鳥ロードショーについて

文鳥ロードショーのテーマ

文鳥ロードショーのテーマ

はじめまして、文鳥ロードショーの代表・佐野いう子と申します。
このお店は大阪府箕面市より発信している小鳥グッズ専門のウェブショップです。
小鳥を愛する作家さん、雑貨会社様の作品をお取り扱いしています。

当店は、ただ単に小鳥モチーフの商品を寄せ集めたお店ではありません。
1羽1羽をお招きするような気持ちで仕入れ、お客様にお迎え・日々愛でいただくことを最終目標としています。
ネットという実体の無い箱が、小鳥たち主演の映画の舞台の様になれば!
という思いから、文鳥ロードショーという店名をつけました。

ペットショップでかわいい鳥さんと出会ってしまった瞬間のように、特別な1点を見つけていただきたい、と願っています。

文鳥ロードショーができるまで

文鳥ロードショーができるまで

幼少期のある日。
お友達の家で『手の中でじっと撫でられている白文鳥』を見ました。
「うちのベランダに飛んで来たんだよ、ブンちゃん。」
「えええ!かわいい!!!😍 絶対に飼いたい!!!」

「スイミングにちゃんと行って、7級になれたらね。(母)」

大嫌いだったスイミングスクールにサボらずに行き、死にものぐるいで50mクロールを泳ぎ、無事進級テストに合格しました。

最初の2羽の白文鳥を、レオ(男の子)とライヤ(女の子)と名付け、この手乗り夫婦からは、たくさんのヒナが生まれました。
夢中で手乗り文鳥たちを育てた、忘れ難きあの日々・・

箕面駅前の小鳥屋さんに向かい、初めて会った子がレオ。
レオはもうすでに美しい成鳥で、店主のおじさんが口笛を吹いたら上手に歌を歌っていました。
「え〜、この子にするの?!」と、おじさん、ちょっとお別れが寂しそうでした🙇‍♀️

石橋駅のペットショップに、奥さんのライヤをお迎えに行き、2羽を対面させた時のドキドキ、卵が生まれた日のことなど、今でも鮮明に覚えています。

それから絶え間なく小鳥を愛する日々を過ごすことに。

小さな市場で雑貨屋の営みをスタート

京都造形芸術大学卒業後の2003年の5月、
大阪府箕面市の「阪急桜井市場」に、レトロな空き店舗を発見。
雑貨屋さんを営み始めました。

これが文鳥ロードショーの前身となる「VERSEAUバルソー」です
もともとパン屋さんだった油まみれの店舗、そして4部屋の和室がついた広い住居部分。
会長の豆腐屋さんと部屋いっぱいに入り込んだツタを、蚊に刺されながら片付けました。
美大の仲間とアトリエとして住居部分をシェアしたり、本当に楽しかった若かりし時代です。
「鳥と花と果物」をテーマにしたおもちゃ箱のような店内でした。

現在の当店

親にねだってねだってようやく文鳥を飼うという念願が叶って以来、早いもので四半世紀が過ぎました。
現在は育児と主人のデザインを二人三脚しているのため、ネット販売の形態となっています。
実店舗をまた持ちたいジレンマと、実店舗が無いからこその柔軟さと、直面する現実と、年を重ねると色々ありますが・・
今でもたくさんの小鳥雑貨作家さん、小鳥グッズを発信している業者さんのご協力の元、楽しいショップを継続して運営しています。

私のパートナー

そして、今うちで待ってくれているパートナーは、空色のセキセイインコ「ルカ」。とても人懐っこい子です。
仕事をしながらの家事育児に疲れていた?!のか、とにかく青い羽の子が飼ってみたかった。
そして、子育てをする上で、「おしゃべりする小鳥も、楽しいかも!」ということでお迎えしました我が子です。
結果、文鳥もインコもたまらなく愛しい、どちらの可愛らしさも知ることができました。

そんなこんなで、商品説明では行きすぎた鳥愛デレデレの部分もあるかもしれません・・・引かないでください💦💦💦
小鳥好きのみなさまの胸が高鳴るような小鳥グッズを集めてまいりますので、これからも、ぜひご覧いただけますと幸いです!

shop info

店舗名:文鳥ロードショー
事業名:バルソー・コレクション

代表者名:佐野 いう子
所在地:〒562-0001 大阪府箕面市箕面5-1-15
電話番号: 072-725-7121(受付時間: 土日祝を除く10時~18時)
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